映画「インクレディブル・ファミリー」が超おもしろかった!絶対映画館で観るべし!


ディズニー公式サイトより画像引用

月曜日はイオンシネマの映画館がハッピーマンデー割引で、大人料金が1,100円になります!

(幼児~高校生までは通常でも1,000円)

公開されて1ヶ月近く経ったけれど、かねてから楽しみにしていた「インクレディブル・ファミリー」を観に行きました。

あらすじ

悪と戦い、人々を守ってきたヒーローたち。だが、その驚異的なパワーに非難の声が高まり、彼らはその活動を禁じられていた——。
そんなある日、かつてヒーロー界のスターだったボブとその家族のもとに、復活をかけたミッションが舞い込む。だがミッションを任されたのは――なんと妻のヘレンだった!留守を預かることになった伝説の元ヒーロー、ボブは、慣れない家事・育児に悪戦苦闘。しかも、赤ちゃんジャック・ジャックの驚きのスーパーパワーが覚醒し・・・。
一方、ミッション遂行中のヘレンは“ある事件”と遭遇する。そこには、全世界を恐怖に陥れる陰謀が!ヘレンの身にも危険が迫る!果たして、ボブたちヒーロー家族と世界の運命は!?

ディズニー公式サイトより引用

で、いきなり感想ですが、超おもしろかったです!(多少ネタバレあります)

前作は14年前ですが、まさかの、ラストの続きからでした!
前作のラストは、息子ダッシュの陸上大会の帰りで、娘バイオレットも気になっていたトニーとデートの約束もして、アンダーマイナーが現れていざ家族で闘おう!というところで終わりました。

14年も経ったのに、バイオレットはまだデートしてなかったんだ(笑)

今回の話はそのアンダーマイナーと戦って、逃がすどころか街まで破壊してしまい、警察沙汰になりしばらくモーテルに身を隠して生活することに。
せっかく前回の最後にシンドロームから街を守って、人々に称賛されてヒーロー復活か!というところだったのに…。
しかもバイオレットはマスクをはずしたところをトニーに見られてしまい、彼は、毎回インクレディブルの破壊後の後始末を引き受けているリックによって記憶を消されましたが、その場面のみならずバイオレットとのデートの約束はおろかバイオレットの存在の記憶さえ忘れ去られてしまいました。

ヒーロー復活もバイオレットの片想いも、どちらも前作のラストでいい感じで終わってたのに、まさかの振り出しに戻るとは…。
しかしそこに、スーパーヒーローに憧れ、復活を願いそれを実現させようとする実力者が現れました!

彼ら兄妹のおかげで、ヒーロー達は世界の法律に認められ復活できそうなのですが…。

この兄妹絶対怪しい!見るからに怪しい!と思っていたのですが、まさか奴が黒幕だったとは…。

それにしてもアクションがものすごくカッコ良かったです!

今回の任務に抜擢されたのは、ボブ(インクレディブル)ではなく、街を破壊することのない妻のヘレン(イラスティガール)でした。

ボブのヒーローとしての活躍は最後しか見られないので少し残念でしたが、ヘレンも相変わらずしなやかですごくカッコ良かったです!
それに今まで身を隠していた他のヒーロー達も強かった!

あと私は個人的にフロゾンとデザイナーのエドナが大好きなんですが、今回もフロゾンカッコ良かった~!
氷のレールを作りながらその上をスピードスケートのごとく駆け抜けていくあのスピード感がたまりません!

そしてやっぱりコスチュームはエドナじゃないとね~!
子育てしたことないのに、ジャックジャックを一晩預かるあの潔さ!
そしてボブは、さきほどヒーローとしての活躍と書きましたが、今回はヘレンが外で活躍するため、ボブが家事や子育てに奮闘するのです。
最初は納得いってなかったけど、頑張って良かったね、パパ♪

あ、あと、ジャックジャックに能力があること、家族の誰もまだ知らなかったんだ。
前回のラストで皆知ったのかと思っていたけど、彼らには遠すぎて見えていなかったのね。
知っていたのは私達観客(視聴者)だけだったんですね。
本当はジャックジャックのおかげでシンドロームを倒せたのに。
(でも、先日民放で放映されたので録画したんですが、最後見直したらやっぱりジャックジャックもマスクをつけてる。このとき一緒に戦うのかと思いました。)

それにしてもスクリーンスレイヴァー怖かったなあ…。
「お前達は何も自分でやろうとしない。他人が写した映像を見て経験した気になっているだけだ。戦うヒーローのカメラを通して自分は何も手を下さず戦った気になっている」
うろ覚えだけどそんなことを言っていました。
確かに今はVRでなんでも経験した気になれるし、パソコンやスマホを開けばどんな情報も手に入れられる。
実際この映画を観ている私達だって、ヒーローと一緒に戦う気分を味わい、主人公に感情移入して一喜一憂しています。
でも映画は昔からある娯楽だし、これくらいはいいよねと思いながら観ておりました(^^;

アクションあり、家族愛あり、現代の問題提起もあり、盛り沢山の内容で本当におもしろかったです!
音楽も、007やミッションインポッシブルみたいでカッコよく、ハラハラドキドキ気分を高めてくれます。
まあ監督も「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」も手がけた方のようですしね。

これはもう「アニメ映画」ではなく完全に「アクション映画」ですね!
DVDで見た第1作よりおもしろく感じたのは、単純に劇場のスクリーンで観たからでしょう!

DVDレンタル開始を待つのではなく、是非是非映画館で観ることをオススメします!

お友達親子と一緒に行ったんですが、親達や小2の娘達はもちろん、お友達の弟(3歳8か月)もとても楽しんでいました。

残り少ない夏休み、是非ご家族でどうぞ♪(私ももう一度観たいぐらい)

そういえば帰ってから娘が尋ねてきました。
「『イラスティガール』って、骨ないの?」

う~ん…鋭い質問(笑)
まあ、「ゴム人間」というぐらいだから、骨もゴムでできてるんだよ、と答えておきました☆

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