広島市佐伯区

広島造幣局「花のまわりみち」へ行ってきた。コイン通りも楽しい!

先週の土曜日は、造幣局広島支局『花のまわりみち』に行ってきました!

天気予報では午後から雨だったけど、ちょうど私達が行った14時には雨がやんでおり、ゆっくり見て回ることができました♪

花のまわりみち

【日時】4/13(金)~4/19(木) 10~20時 ※日没後はぼんぼりのライトアップもあります。
【会場】造幣局広島支局 入場無料

花のまわりみちは、昭和42年に大阪の造幣局から移植されてきた桜が2年後には花を咲かせ職員に親しまれてきましたが、平成3年から一般公開を始め、今では春の恒例行事となっています。

ソメイヨシノなどほとんどの桜が散ってお花見イベントが終わる4月中旬から下旬にかけて、遅咲きの八重桜が人々の目を楽しませてくれます♪

しかし今年は桜の開花が早くすでに散り始めているので、できるだけ早くお越しください、と担当者の方がラジオで言われているのを聞きました。

毎年、開花のタイミングがどうなるか胃が痛くなるんですよねぇ~?とパーソナリティーの方も問いかけます。
そっかぁ~、こういうお祭りなどの主催者って、お客さんに楽しんでもらえるかどうか毎年気をもんでおられるのだなあと思いました。
自然は、人の思うようにならないですもんね。

確かに葉桜になりかけているけど、とっても綺麗でしたよ♪
(今回の写真もすべてパパが撮影したものです)

今年の桜は63品種219本だそうです。

毎年、多くの品種の中から「今年の桜」として一品種選ばれるんですが、今年の花は「福禄寿(ふくろくじゅ)」でした。

ところどころにフォトスポットがあり、この福禄寿の前もフォトスポットになっています。

ほとんど八重桜なので、最後に見たこの「雨情枝垂(うじょうしだれ)」が珍しかったです。

詩人の野口雨情氏の邸内にあったところからこの名が付けられたそうですが、ちょうど雨あがりのしっとりした姿で色香を醸し出しておりました(*´▽`*)

造幣局大阪支局では毎年同じ時期に『桜の通り抜け』が開催されているのですが、こちらは一方通行になっており、立ち止まって桜を見たりすることは禁止されているそうです。

花のまわりみちはその名の通り、立ち止まって桜を見たり写真を撮ったり、また戻ったりと、ぐるぐると巡ることができるので、ゆっくり楽しめますね!

駐車場はありません。
・JR山陽本線又は広島電鉄「五日市駅」の北口から臨時バス(有料)
・広島電鉄バスで「千同橋」または「五日市五丁目口」で下車して徒歩分10分
・広島バスセンターから広島電鉄バスで西広島バイパス経由「佐伯区民文化センター前」で下車して徒歩5分

五日市駅から徒歩だと約20分です。

※注意事項
・会場内での飲食は禁止です。レジャーシートを敷いてお花見!というわけにはいきません☆
おそらく歩き疲れたときのための紅白のテントの休憩所がありますが、あくまで座って休憩するだけの場所のようです。
唯一、造幣展示室の前に自動販売機と椅子があります。そこでのみ、飲むことは可能です。
・愛犬と散歩がてらお花見を楽しみたいところではありますが、ペットの入場は禁止です。
・もちろん禁煙、自転車での入場も禁止。
・縁石内立ち入り禁止。

造幣展示室の見学

花のまわりみち期間中は、土日を含め、10~20時まで展示室を見学することができます。

2年前の夏休みに工場見学に来たときに入ったので、今回は入りませんでした。

ひとしきり見学した後は、貨幣の重さを体験できる袋や、コインの選別機などで子供達は楽しそうに遊んでいました。

ただしこのコイン選別機を試すには、自分のお金を入れてやるのですが、大勢の子供達の中でやっているとどれが自分のお金かわからなくなるのでお子さんから目を離さないように気をつけて!

造幣局周辺も楽しい!

造幣局前の通りは「コイン通り」と呼ばれており、郵便局には金色のポストがあったり、歩道にはご利益のありそうな石像が並んでいます。

   

なでるとご利益ありそうですが、子供達は動物というだけで大喜び(^_^)

あと1円玉のデザインのオブジェも。

造幣局の隣には佐伯区民文化センターがあるので、そこの図書館に寄ったり、また歩いて数分のところにはゆめタウン五日市(少し寂しい)や敷地内にコメダ珈琲もあるので、休憩して帰るのも良さそうです。

いろんなお店があるので散策するのも楽しいですよ♪

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