廿日市市(宮島・宮島口)

宮島の大元公園は緑一面の原生林!まるでジブリの世界みたい!

今回は、宮島でとっても素敵な森を見つけたのでご紹介します!

といっても、宮島散策や登山が好きな方はよくご存知でしょうが、宮島桟橋から徒歩約25分、宮島水族館の西側にある「大元公園」です。
我が家は、宮島水族館よりも奥に行ったのは今回が初めてだったのです。

そこにはあるのはブナの原生林らしく、深い緑に包まれたマイナスイオンいっぱいの森なんですが、木々だけでなく、岩や木のベンチまでもが苔に覆われ、上も下もとにかく緑一面の世界なのです!
まるでジブリの世界に迷い込んだようで、とてつもなく深い感動に包まれてしまいました…。

大元公園の場所と基本情報

宮島桟橋から宮島水族館方面へ徒歩約25分。

宮島水族館の前の道路です。左側の通路に入ったら大元公園です。
国民宿舎みやじま杜の宿のちょうど裏になります。

名称 大元公園
公式サイト
(廿日市市公式観光サイト)
https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/site/kanko/52151.html
住所 廿日市市宮島町大元公園
電話番号 0829-44-2011(一般社団法人 宮島観光協会)

大元神社

公園の入口には、大元神社があります。

まずこちらで参拝して行きました。

緑いっぱいの中に建つ朱色の際立った神社は、とても印象的で綺麗でした。

モミの大木

神社のそばに、モミの大木があります。

ムスメが立ってみました。
大きいですよね!パワーを感じます!

大元公園

緑がいっぱいの大元公園は、足元も整備してあり、木のテーブルやベンチもたくさんあるので、お弁当を持参してピクニックするのも良さそうです♪

大元川が流れています。

そして川にかかる橋を渡ると、なんだか急に、違う世界に来た感覚になりました。

とてつもなく、深い緑です。

まるでジブリの世界に迷い込んだような?
もののけ姫の舞台の森のようです。

木々の緑だけではなく、地面や岩も苔に覆われ、上も下も緑一面の世界。

木のテーブルやベンチまでも、苔に覆われ緑一色。

写真では伝わりにくいのですが、肉眼だと本当にもっと、視界すべてが緑色で、さらに木漏れ日も優しく、まるで液晶テレビのCMの色彩映像の世界に入り込んだ感覚におちいりました

モミは日本特産の針葉樹林で、分布の南限は屋久島、北限は宮城県で太平洋側に多く、日本海側には少ない。冷涼な山地に分布し、中国地方では海抜300m以上の山地に多く、海岸に生育することは極めてまれである。
ここ大元公園一帯には、モミ、ツガ、カヤなど冷涼な山地に生育する針葉樹が海岸近くに自生しており、植物学上から貴重な存在である。

看板より引用

すごく貴重なんですね!
実際、こんな景色は今まであまり目にしたことがありません。

デジイチだとカメラの明るさが変わるけれど、明るさや色合いを変えても、どうやっても肉眼で感じた世界は伝えきれません!!

是非一度、その目でお確かめになってください♪

普段は鹿が多いそうですが、この日は一頭もいませんでした。
鹿のいる光景もまた風情があって良さそうですね!

この日は10月初旬でしたが、春は桜、秋は紅葉が美しいそうで、またその時期にも行ってみたいと思います♪

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