廿日市の人気お花見スポット、住吉堤防敷の桜並木!4月は桜まつりも開催

廿日市市の木材港近く、住吉堤防敷

桜の名所として人気が高く、春になると多くの花見客で賑わいます。

木材港の南北を結ぶ榎浦(えのうら)大橋東詰から昭北グラウンドに向かって伸びる総延長610mの堤防敷の道の両側には、330本の桜の木が植樹されています。

本当に美しい桜並木です!圧巻です!

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桜のトンネル

これは昨年の満開の時の写真です(4月9日)

まるで桜のトンネル!

たくさんの人が桜を見ながらお散歩をしたり、グラウンド側の斜面にレジャーシートを敷いてお花見を楽しんでいます。

我が家もレジャーシートを敷いてお弁当を食べ、のどかな昼下がりを過ごしました♪

夕暮れ時になるとぼんぼりがライトアップされます。

夜桜も本当に綺麗なのでオススメ!

住吉堤防敷の場所とアクセス

住所は、廿日市市木材港北7-42です。

ゆめタウン廿日市の近くで、徒歩10分くらいの距離にあります。

専用の駐車場はないので、公共交通機関の利用をおすすめします。
JR廿日市駅より徒歩約15~20分、広電廿日市駅または廿日市市役所前駅より徒歩約13~18分。

あまり台数はありませんが、隣接する昭北グラウンドに駐車場があり、桜まつり以外の日は置いても良いみたいです。

4月第一日曜は桜まつり開催

毎年4月の第1日曜日は桜まつり開催されます。

ステージにグルメ、子供向けゲームやふわふわドーム、大抽選会と、内容盛りだくさんでとても盛り上がります!

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