イベント情報

子供と観たいミュージカルNo.1!劇団四季「ライオンキング」の魅力をお伝えします!

我が家は、映画や舞台を観るのが大好きです。
特に劇団四季は、四季の会(ファンクラブ)の会員になっているほど好きです♪

劇団四季は、ミュージカルもストレートプレイ(歌のない劇)も上演しますが、なかでも、ディズニーと提携して行っているディズニーミュージカルが大好きです!

ディズニーミュージカルを含め、今まで「ライオンキング」「キャッツ」「オペラ座の怪人」「美女と野獣」「コーラスライン」「オンディーヌ」「アンデルセン」などを観てきました。
毎年子供向けに全国を巡回するファミリーミュージカルにも行っています。

なかでも「ライオンキング」は劇団四季の代表作の一つであり、老若男女が楽しめる作品なので、もし子供ができたら、観劇デビューは絶対にライオンキング!!と決めていました。
(ちなみに、性別が分かる前の胎児ネームも主人公の名前「シンバ」でした)

※でも実際は、2歳~幼稚園までは「しまじろうコンサート」を毎年観て、小1での劇団四季デビューは「アンデルセン」でした(≧m≦)

歌とバレエが圧巻!劇団四季『アンデルセン』を観てきました楽しみにしていた、劇団四季の『アンデルセン』を観てきました。 https://oyakodetanoshimou.com/shik...

我が子に、芸術に触れる機会を作ってあげたい、と思う親御さんは多いでしょう。
幼少期から本物の芸術に触れると、成長に良い影響を与えると言われ、将来の成功に結びつきやすいそうです。

そういう意味でも、是非お子さんと一緒に劇団四季を観るのをオススメします!
というか、大人もガッツリ楽しめますから!!(≧▽≦)

ライオンキングのあらすじ

ライオンキングはディズニーのアニメ映画も大人気だし、この夏は実写版が公開され話題となりましたよね。
なので多くの方はだいたいの話はご存じだと思います。

あらすじ

アフリカの広大なサバンナ、動物達の王国プライドランドでは、ライオンの王「ムファサ」に息子が誕生し、ヒヒの呪術師「ラフィキ」をはじめ、動物達が集まってお祝いしました。
息子は「シンバ」と名付けられ、両親に愛されてすくすくと育ちました。
ところが、王位継承を狙っていた叔父の「スカー」の罠にはまり、父である王は亡くなり、シンバも王国を追われました。
悲しみに包まれたプライドランドでは、スカーが王位につき、王国は荒れ果てていきました。
遠い地に逃げて倒れていたシンバを助けたのは、ミーアキャットの「ティモン」とイボイノシシの「プンバァ」。
2人と仲良く平和に暮らしていたシンバは、王国から逃げてきた幼なじみの「ナラ」に再会し、王になる我が運命に目覚め、王国に戻ってスカーに戦いを挑みます。

ライオンキングについて

前代未聞の、超ロングラン公演を更新し続けている劇団四季のライオンキング!!

今や、初めてミュージカルを観るならライオンキング!を言われているほど、人々の生活に浸透しています。
中学校や幼稚園の課外授業の一環で観に行く学校も多いです。

ディズニーミュージカル第1弾の「美女と野獣」に続き、第2弾として作られたこの作品は、ブロードウェイ上演後の1年後、1998年12月20日に日本での初演が開幕し、2018年12月20日に日本上演20周年を迎えました。

まだまだロングランは終わりません!

これまで、東京以外にも、大阪・福岡・名古屋・札幌の会場で上演され、日本での公演は通算1万1千回を超えています。

今年は、10年ぶりに福岡でのロングラン公演を行っています。

10年前にもパパと行きましたが、今年初めてムスメと一緒にライオンキングを観劇し、もう大感激でした!

ただ、福岡公演は2020年1月13日が千秋楽で、すべてチケットは完売です(どこかの日に当日券が出る可能性はあり)。
東京公演は現在、2020年6月30日までのチケットが販売中で、まだチケットには余裕がありそうなので、まだご覧になったことがない方は、一度ご覧になってみてはいかがでしょう♪

ただ、ミュージカルには全く興味がない、それどころか抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。

「突然歌い出すのが不自然」と言うタモリさんのミュージカル嫌いも有名ですよね(笑)

わからなくもないですよ!

でもね、人の趣味って、ちょっとしたことがきっかけでコロッと変わるものです。

子供の頃から演劇が大好きだった私でも、最初はちょっと抵抗がありました。
でも普通に感動するし、劇団四季の初めて観たミュージカルが「オペラ座の怪人」だったのですが、あまりのカッコ良さに大ファンになりました!

また、パパの方はというと、出会ったときにはすでに全国各地のライオンキング巡り(ご当地の方言でしゃべるシーンが見どころのため)をしていたくらいの劇団四季の大ファンだったのですが、彼も元々はタモリさんと同じくらいミュージカル嫌いだったそうです。

でも、テレビ番組の企画で、ナインティナインの岡村隆史さんがライオンキングに参加し、見どころの一つであるハイエナダンスを踊っているのを観て「カッコイイ!!」と思い、それがきっかけで目覚めました(笑)

騙されたと思って観てみたら、大ファンになるかもしれませんよ!

公式のYouTubeを貼っておきますので是非ご覧ください↓(音にご注意!!)

ライオンキングのみどころ

プロモーションVTRを観ていただいたところで、見どころをご紹介!

オープニング

ヒヒの呪術師、ラフィキの第一声から始まる「サークル・オブ・ライフ」(生命の連環)はエルトン・ジョン作曲の力強く生命力にあふれた素晴らしい歌です。
このオープニングが圧巻!
客席通路から登場する動物達に、目を輝かせる子供達。
王子の誕生のお祝いに集まる動物達(パペット)の細やかな動きに目を奪われ、躍動感あふれる歌と舞台に客席が一体となって酔いしれる瞬間です!

※このオープニングが最大の見せ場といっていいくらいなので、遅刻厳禁です!!

パペットの動き

主役のシンバをはじめとするライオン達は役者さん自身が扮しています(表情がわかるようにマスクを頭上にかぶっています)。
他の動物達、執事であるサイチョウのザズ、ミーアキャットのティモン、イボイノシシのプンバァ、チーターなどは、役者さんが頭からつながっているワイヤーを使ってパペットを操りながら演じています。
これはオリジナルの演出家が日本の文楽を学んだ経験が生かされているらしく、人形浄瑠璃が元になっているようです。
浄瑠璃とはまた操り方や演技の仕方は違いますが、この細やかな動きが素晴らしいのです!
特に名前もなく出番の少ないチーターが、伸びをしたり毛づくろいをする動きは必見!

ハイエナダンス

前述の、岡村隆史さんが参加したシーンです。
ハイエナは卑しい動物として登場するのですが、ダンスはキレッキレで超カッコイイんです!
悪役ってカッコイイ見せ場もないとね☆

父親の愛

偉大な王で無敵だと思っていた父ムファサは、ハイエナに襲われそうになった息子のシンバを間一髪で助けた後、「お前を失うのが怖いと思った」と言います。(セリフはうろ覚え)
どんなに強く勇敢な父親でも、子供を失うかもしれない恐怖はあるのです。
同じ子を持つ親として、涙を誘うシーンです。

父親の死と叔父の卑劣さ・孤独

父が息子を救って死ぬシーンはとても悲しく、客席からもすすり泣きが聞こえてきます。
王位を狙って兄を殺した叔父のスカーの卑劣さ、と同時に愛されてこなかった寂しさも伝わってきます。
この2人の演技が素晴らしく、カーテンコールでも特に盛大な拍手が送られます。
アニメ映画では大和田伸也さん、壤晴彦さんという渋い声のベテラン俳優が吹替えされており、この物語の重要な位置を占めています。

ティモンとプンバァの方言とかけ合い

故郷を離れたシンバを救ってくれたのが、ミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァ。
2人の親しみやすいキャラクターは子供にも大人気で、コミカルなかけ合いは絶妙!
公演地のご当地の方言でしゃべるのがポイントです!
江戸弁や関西弁、北海道弁などがあり、福岡公演は博多弁ですがホントに面白い(≧▽≦)
(是非いつか広島でも上演して、広島弁でしゃべってもらいたいです…切なる願い☆)
パパはこのご当地セリフが目当てで、全国各地のライオンキングを観に行っています(^^;
私も福岡以外行きたいなぁ~♪

熱く語ってしまいましたが、つまりは最初から最後まで見どころ満載!!ってことです(≧▽≦)

カーテンコールはもちろん、スタンディングオベーションでお願いします!!

子供と一緒に観た感想

10年振りのライオンキング♪
念願の、我が子と一緒に観るライオンキング♪

会員先行予約ですぐに予約し、春休みの希望日に取れました(≧▽≦)

まずオープニングでの、ヒヒのラフィキによる「サークル・オブ・ライフ」の第一声。

鳥肌!

それから、歌いながら客席後方から左右の通路を通って舞台に上がっていく動物達。

中央ブロックの席だったので、ムスメは「あっ、あっ!」と目を輝かせながら身を乗り出して、キョロキョロと左右を歩く動物達に食いついてました。

そのキラキラした真ん丸おめめが忘れられません!

それだけでも、来て良かった…。

私とパパはそう思いました。

通路側の席を取ればもっと良かったです…お子さん連れの方は通路側の席をオススメ!

あとの感想は、見どころとほとんど同じです!ヾ(*`ω´*) ッテオィ

泣いて笑って、力強い歌とダンスに、いっぱい元気をもらいました!
最後はスタンディングオベーションで、いつまでもいつまでも拍手を送っていたかったです☆

ただ、大人になったシンバが、「心配ないさ~!!」と飛び出てくるシーンは、私の頭の中に真っ先に大西ライオンがよぎりました…あぁ台無し…(ToT)(笑)

ライオンキングの料金

さて料金ですが、やはりスケールが大きいだけあり、お値段もいいですよね☆

一般と、四季の会会員では、S席のみですが料金が違います。

一般 会員 子ども
S1 11,000円 9,900円
S 11,000円 9,900円 5,500円
A1 8,800円 8,800円 4,400円
A2 8,800円 8,800円 4,400円
A 8,800円 8,800円
B 6,600円 6,600円
C 3,300円 3,300円

劇団四季公式サイトより東京会場の座席表を画像引用

S1とS席の違いですが、S1はS席でも前方で、Sはかなり後方になります。
座席表の、水色の部分がファミリーゾーンといって、半額近い子ども料金設定がされているのですが、S1には適用されません。

子供と一緒にS1席で観たいのなら、子供も大人と同額料金になりますね。

※子ども=3歳以上小学校6年生以下
※2歳以下の入場不可

お子さま連れサービス

◆上述したように、3歳以上小学6年生以下のお子さんは、ファミリーゾーンのみ子供料金で入れます。

◆身長130cm以下のお子様に、シートクッションの貸し出しがあります。
チケットを持参してインフォメーションへ申し出ると、スタッフが座席の位置や子供の身長に合ったサイズのクッションを渡してくださるそうです。

◆観客席の後ろにガラス張りの「親子観劇室」があります。
ただし完全防音ではないので、ロビーでのモニター観劇もできます。

残念ながら、2歳以下のお子様は入場することができないのですが、安心な託児サービスもあります。

託児所の空き状況、定休日、営業時間、サービス詳細を確認して、チケット購入してください。

親子観劇・託児サービスについての詳細はコチラ

お子様の観劇デビューに是非オススメです!
もちろん大人も楽しめますよ♪

グッズもすごくかわいいですよ!!

買い過ぎました(≧▽≦)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください