大人も子供も楽しめる?7歳の子供と「プーと大人になった僕」を観てきました

月曜日はイオンシネマのハッピーマンデー割引で、大人1,100円(3歳~高校生は通常通り1,000円)になるので、三連休の最終日に、娘と一緒に「プーと大人になった僕」を観てきました。

ヤフーニュースによると、18日に発表された15、16日の映画観客動員ランキングで初登場で首位に輝き、14日の公開初日から17日までの4日間の累計で、動員で約44万1000人、興行収入で約5億7900万円だそうです。

我が家も、アニメ・実写ともに、親子でディズニー映画が大好き!

ましてやくまのプーさん♪
さぞかしメルヘン満載でかわいいだろうなと何ヶ月も前からず~っと楽しみにしていました!

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子供向けではないかも?

映画.comのレビュー

yahoo!映画のレビュー

レビューの☆の数は4前後で、かなり好評です!

感動したという声多し!けれど、子供向けではない、という声もあります。

内容については、確かに、「大人になった僕」ですから、大人になってすっかり変わり果て子供の頃を忘れてしまった僕(クリストファー・ロビン)が登場するのはわかっていたし、プーさんと再会し徐々にあの頃の気持ちを取り戻していくんだろうということくらいはわかります。

でも、戦争に行って帰ってきたと思ったら、今度は仕事仕事で家族との時間もろくに取れない。リストラ策を命じられ、森のコテージで家族と過ごす約束していた休日も返上。

結構現実的…。

しかも、仕事に忙殺されている大人の方が涙したとか、仕事仕事で疲れているお父さんにオススメとか、子供向けではない、などというレビューが多く、私はどちらにしても映画館に行くつもりですが娘はおとなしく観ていられるかなぁと思い始め…

娘に聞いてみたら、ちゃんとおとなしく観る!ママと一緒に行きたい!と言うので、予定通り2人で観てきました。
パパは家で仕事です。(←いやいや、映画のコンセプトとしてはこういう人に観て欲しいんだと思うのですが…ま、でもどっちかというとたまには家でのんびりしたい感じでした)

三連休最終日の割引デーなのに、映画館は半分くらいしか埋まっておらず、ほとんどのお客さんがやっぱり大人でした。

お子さん連れは、我が家以外に2組くらいおられたかな。

結果、内容は確かに静かでわりと淡々と進んでいきましたが、子供でもまあ楽しめましたよ。

ストーリー

少年クリストファー・ロビンが、“100エーカーの森”に住む親友のくまのプーや仲間たちと別れてから長い年月が経った──
大人になったクリストファー・ロビンは、妻のイヴリンと娘のマデリンと共にロンドンで暮らし、 仕事中心の忙しい毎日を送っていた。ある日クリスファー・ロビンは、家族と実家で過ごす予定にしていた週末に、仕事を任されてしまう。会社から託された難題と家族の問題に悩むクリストファー・ロビン。そんな折、彼の前にかつての親友プーが現れる。
プーに「森の仲間たちが見つからない、一緒に探してほしいんだ」と頼まれたクリスファー・ロビンは、子供の頃プーたちと過ごした“100エーカーの森”へ。何一つ変わらないプーやピグレット、ティガー、イーヨー、カンガとルーの親子。仲間たちとの再会に喜びと懐かしい日々を感じながらも、仕事に戻らなければならないことを思い出す。「仕事って、ぼくの赤い風船より大事なの?」と、悲しむプーたち。急いでロンドンに戻ったクリストファー・ロビンは、森に会議の重要な書類を忘れてしまう……。
一方、クリストファー・ロビンの忘れものに気づいたプーと仲間たちは、マデリンの助けを借り、親友のため、初めて“100エーカーの森”を飛び出し、ロンドンへと向かう。クリストファー・ロビンが忘れてしまった、本当に「大切なモノ」を届けるために──

ディズニー公式サイトより引用

キャスト

クリストファー・ロビン:ユアン・マクレガー
イヴリン:ヘイリー・アトウェル
プー:ジム・カミングス(声)

ユアン・マクレガーといえば、代表作の「トレインスポッティング」や「スターウォーズ」とかは観ていないんですが、大ヒットした実写版「美女と野獣」のルミエール役(ろうそく)でしたね!

あの映画は素晴らしかったです~!!
ルミエール役のユアン・マクレガーは人間の姿ではラストちょこっとしか登場しませんが、すごい存在感でした!

DVD欲しい!!

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感想(21件)

そして、妻役の女優さんは、実写版「シンデレラ」のエラ(シンデレラ)のお母さん役の方でしたね!

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感想(0件)

シンデレラも素晴らしかったですね~!

王子役のリチャード・マッデンがカッコ良すぎて虜になってしまいました!
あの真っ青な瞳に吸い込まれそうでした…☆

シンデレラ役のリリー・ジェームズと王子役のリチャード・マッデンと、監督のケネス・ブラナーが再び組んでイギリスで「ロミオとジュリエット」の舞台が上演されたらしいんですが、どんなにかカッコ良くて切ないんでしょうか…あ~観たい!

それはさておき、ユアン・マクレガー良かったと思います。

ちょっと抑えた役どころでしたけどね。

ただ、堺雅人さんの吹替えが合っているのかどうか微妙です。
いや、堺雅人さんは大好きな俳優さんです!!半沢直樹も最高でしたしね。
でもなんかずっとソフトバンクのCM観ているようでした。声が独特過ぎるのかなぁ?

(個人的には「鍵泥棒のメソッド」が大好きです!!)

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感想(8件)

でも娘役の子役がものすごくかわいかった~!!(≧▽≦)

父親にかまってもらえない寂しさを上手にかわいらしく表現していたと思います。

プー達と出会ったときの判断力とあの聡明さ…ホント良かったです♪

感想。子供も普通に楽しんでいた。

物語は全体的にカラフルではありません。

昔のロンドンの街並みもなんか薄暗く、森の映像は美しいけど自然のまま。

だからたぶん、赤い風船が映えるんでしょうね。

そのために全体的に質素な色で統一したのかも。

赤い風船が子供やプーさん達の象徴で、薄暗いロンドンの街並みの色合いが大人の象徴というところでしょうか。

物語もわりと淡々と進み、大きな盛り上がりはありません。

ポップコーンを頬張っていた娘も、途中で「ママのお膝行く~」と言うのでお膝に抱っこしました(≧▽≦)
(7歳になっても甘えん坊な娘です。ずっとこのままでいてくれ~!)

集中して観ていたらこんなことはないので、実際ちょっと退屈だったのでしょうね(^^;

あと、微妙な表情の演技とか、子供には少し状況や心情がわかりにくいところもあります。
娘も小声で「今のどういうこと?」とか聞いてきたりしました。

でも、ちょっとドジなプーさんがロビンの仕事を邪魔するところや、プーさんやその仲間達がロビンの娘とロンドンに向かう場面は、それなりのドタバタで、娘もゲラゲラ笑っていました♪

森の中でお茶する場面は本当に素敵でした。

終わった後、娘がすかさず「おもしろかったよ!」と言いました。

私も泣くほどではなかったけど(普段から「何もしない」を実行してるので)、楽しめました。

大人になっても子供の頃の気持ちを持ち続けるのは実際は難しいですけどね。

でも、家族(子供)の気持ちは大切にしてほしいです!

それにしてもクリストファー・ロビンは大変な苦労をしてきたんですね。

幼くして寄宿舎に入れられ、早くに父親を亡くし、一目惚れした女性と幸せな結婚はしたけれど、妻が妊娠中に出征し帰ってきたら娘はもう大きくなっていた…。
このエピソードは足早に映像で流れただけだけど、当の本人は何十年もの間どれだけしんどい思いをしたのだろうかと、胸が痛みます。

そういえば、肝心のくまのプーさん、ちゃんと映画で観たことありませんでした。

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感想(0件)

今度レンタルして観ようと思います♪

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