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おうち遊びの定番、小麦粘土は楽しくっていいこと尽くめ!

雨の日のおうち遊びの定番といえば…粘土遊びですよね!

粘土も油粘土や紙粘土と種類も色々ですが、小さなお子さんのいる家庭では、小麦粘土がやっぱりオススメ!

保存はできませんが、デメリットはおそらくそれくらいで、いいこと尽くめです!

間違えてお口に入れちゃうとか、作っている途中で指をなめちゃっても安心ですし、粉に水を混ぜながら作っていく過程が何より楽しい!
手でコネコネする行為は脳にもいい影響を与えるし、水や油の加減で感触も違ってくるから、科学的な視点での学びも多く、造形力も鍛えられそうですね♪

小麦粘土の材料と必要な道具

材料

・小麦粉(我が家は賞味期限が切れたものを使います)
・水 適当(私は小麦粉30gに対して大さじ2~4を様子を見ながら入れます)
・塩 少々(腐りにくくするため)
・油 少々(なめらかにするため)
・食用色素または絵の具

道具

敷物(我が家は新聞)、粘土板、ボウル、エプロンまたは汚れても良い服装

きっちり作る場合は、はかり、計量スプーン、計量カップなど

クッキー型や粘土型、つまようじ(串代わりにしたり模様をつけたりできます)もあるといいですが、なくてもかまいません。

小麦粘土の作り方

①ボウルに小麦粉を入れる。

②塩、油、食用色素を入れる。

③軽く混ぜる。

④水を入れる。

塩、油、水、食用色素は入れる順番はどの順番でも良いのですが、私がおすすめなのは、食用色素を入れた後に、水を入れることです!

理由は後で書きますね!

⑤混ぜながらこねていく。水が足らなかったりボロボロになるようだったら、様子を見ながら水や油を少々足す。

⑥綺麗に色が混ざって粘土状になりました!
(完全に混ぜずに、マーブル模様なども綺麗ですよ☆)

⑦他の色も作る。

⑧好きな形を作る。

食用色素の後に水を入れると盛り上がる

さて先ほどの、食用色素を入れた後に水を入れるのがおすすめと書いた理由ですが、水の後に食用色素を入れると全体的にすぐに色がつくのですが、写真のように食用色素の後に水を入れると水の部分だけがわっと色づくので、子供も喜ぶのです!

これは幼児教室の先生に教えてもらったやり方です♪
そのときは一色しか作らなかったのでもっと量が多くて、油と食用色素を入れても色がつかないので、みんな、あれ?って感じだったのですが、じゃあ水を入れて、と指示があり水を入れるとわ~っと色がついたので、みんな、わぁ~!すごい!と盛り上がったのです(≧▽≦)

ただこのやり方ですと、色ごとに作らないといけないので複数のボウルが必要です(^^;
(または1つ作るごとに洗う)
あと、色の加減がわからない(^^;

水を入れてこねて粘土状になってから、複数個に分けて色をつける方が、洗い物は楽になります。
ただしこの場合は混ぜる力が必要です☆(どっちもどっちですね^^;)

↑こんな風に(すみません、これは別のときに作ったもので、このときは絵の具です)

脳にも体にも良い

小麦粘土は脳にも体にもいいことずくめです!

・水や油の加減で感触が変わってくるので、科学的好奇心が育まれる。
・色を混ぜることで色んな色ができるので、色彩感覚も磨かれる。
・伸ばしたり丸めたりしてさまざまな形のものができあがるので、創造する力も養われる。
・色んな形を作ることで指先の発達にも良く、器用になる。
集中力もつく!!(ムスメは↓の小さい玉を作るのにすごい集中してました☆)
・とにかくこねるのに力がいるのと、集中して作るので、結構疲れる
色々作っているとかなり時間もかかるし、外遊びしなくても疲れます!(親もね…)

これはちょっと日数がたって撮ったので、ひび割れたり変色してます(^^;

飾っていたら2日でカビが生えたものもありました(^^;
(オーブントースターで焼くとしばらく保存できるとネットで読んだのでそうしたのですが…)

小麦粘土は保存がきかないので、せっかくお子さんが傑作を作っても、飾って楽しめるのは数日間…。
しっかり写真に残しといてくださいね♪

これはまた別のときに絵の具(先ほどの写真)で作ったものです。

お子さんが大きくなって口に入れることがなくなれば、絵の具を使うのも簡単でいいですね(^_^)

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