ジブリの大博覧会に行ってきました!感想とグッズ、駐車場や待ち時間情報も

ピクサーアドベンチャーに続いて、ジブリの大博覧会にも行ってきました。

風の谷のナウシカⒸ1984 Studio Ghibli・H 子供から大人にまで絶大な人気を誇るスタジオジブリ。 そのスタジオ...

初日の昨日、15時ぐらいに会場の広島県立美術館へ到着。
だいぶ混雑が緩和しているかと思ったけど、後から後からお客さんが入ってきました。

それでも、グッズ販売のレジの方に聞いてみると、お昼がものすごい混雑だったらしいです。
お昼に本展プロデューサーによる座談会もあったようです。

やはり、休日に混雑を避けるなら、夕方に行く方が良さそうです。

広島県立美術館公式サイト

ジブリの大博覧会公式サイト

広島県立美術館のツイッター ←時々待ち時間が投稿されます

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ロビーからジブリの世界へ

玄関前に、「チケット有→エスカレーターで3階へ、チケット無→1階特設チケットブースへ」と案内の看板があります。

我が家はチケットがあるのですぐ3階に行こうと思ったんだけど、ロビーに入るなりすごいものが目に入ってきました!

吹き抜けの天井ギリギリまでの高さの風車の門が!
ロビーがざわついています。すでにもう世界ができあがっています。これは期待できそう!

ロビーにはパネルの展示も。

そして、天空の城ラピュタのオープニングに登場する飛空艇!

翼(?)をゆらゆらさせながら、吹き抜け天井いっぱいに上下に動いています。すごい!

エスカレーターで上に上がってもずっと眺めていたくなります。

トトロバー

3階に上がってチケットを提示し、いよいよ入場。

バーカウンターにたたずむトトロがお出迎え。
スタジオジブリ内にある打ち合わせスペースを再現したトトロバーです。

もちろん館内なので写真撮影禁止です。公式ツイッター(神戸展)より画像引用させていただきました。

雰囲気満点で胸が高鳴ります。

膨大な資料とポスター

その奥へ入ると、壁一面に貼り巡らされた歴代ポスターの数々。

ナウシカ、ラピュタ、魔女の宅急便、紅の豚…。

高い天井ギリギリまで貼り巡らされており、それはもう圧巻です!

そして随所に、プロデューサーの鈴木敏夫さんとコピーライターの糸井重里さんがやり取りした書簡の展示もあります。
走り書きなんだろうけど、80年代の懐かしい丸文字の手書きが温かみがありました。
今だったらメール、ラインなどでちゃちゃっとするんでしょうけどね。

今回の展示はスタジオジブリ創設30年の歩みということで、展示の前半は映画の広告、宣伝を中心としたもので、映画のキャッチコピーが生まれるまでに焦点が当ててあります。
手紙の内容は、糸井さんの考えたいくつかのキャッチコピーの候補から選ぶというものなんですが、1つの映画のたった一言のキャッチコピーで興行収入が左右されるなんてすごいプレッシャーでしょうし、その仕事の壮絶さを感じました。

あと糸井さんの手紙が、明らかに手書きなんですが誤字がたくさんあり、最後に「ワープロの変換間違いが多々あってすみません」という内容が書き添えてありました。
産みの苦しみの中でもこういうった遊び心を出せるなんて素敵ですよね(^_^)

それから、鈴木敏夫さんの仕事部屋の再現や、歴代のグッズなどが所狭しと並んだ展示室「ジブリの倉庫」は、まるでおもちゃ箱にいるようでした。

ネコバス

会場内では、ここだけ写真撮影可能です。

最初は人がいなくて貸し切り状態。でもすぐに人でいっぱいになりました。

頭の上に「ひろしま」と書いてあります。しかも「ま」が反対(^m^)←パパに言われて気づいたけど元々の映画がそうなんですね!(「七国山病院」の「院」が逆)

何度も観たのに気づかなかったのか、気づいても気にしてなかったのか(^^;

大人も中に入れます。フカフカでした。

後半は「空飛ぶ機械達展」

娘がグズグズ言うので私はあまりちゃんと見られなかったのですが、ジブリの空へのあこがれが詰まった展示内容のようです。

グッズ

ジブリの大博覧会のパンフレット(600円)と、モロゾフとコラボレーションのクッキー(1,728円)

ナウシカのクリアファイルと空飛ぶ機械達展クリアファイル(270円)、ジグソーパズル(1,296円)、ポストカード(126円)

トトロのベージュの復刻版ぬいぐるみ  M(5,400円) L(8,640円)
東京では品切れにもなったらしいので、欲しい方は早めに購入した方がいいかも。

この横にネコバスのぬいぐるみがあるのですが、私は気づかなったけど、ちゃんと頭に「ひろしま」と書いてあるらしいです。

まっくろくろすけのTシャツやトートバッグ
Tシャツには自分でまっくろくろすけのスタンプを押してオリジナルTシャツにできるようです。

カオナシの貯金箱
盃にお金を置くと、大きな口がぐわ~っと開いてお金を食べてしまいます。欲しいけどお高い…。(確か5,000円くらい)

カオナシの靴下

あと、カオナシの箸置きもありました。開いた口の上に箸を置くのです。買えば良かった…。
(どんだけカオナシ好きなんだ)

あと、ちゃんと商品を見ていないけど「バルス!」のTシャツは東京の方では品切れになったらしいのでこれも欲しい方は早めに買った方が良さそうですね。

他にも、デイパック、タオルハンカチ、文房具、チャームセットなど、豊富なグッズ類でした。

購入の品。ナウシカのクリアファイルと、ジジの鉛筆、ジジの彼女リリーちゃんのマスコット。それと小トトロのおみやげ石。かわいく包んであって何が出るかはお楽しみ。

活力の石でした。

待ち時間と所要時間

我が家は土曜日の15時頃に行って、待つこともなくスムーズに見て回れて、所要時間は1時間半くらいでした。

しかし、広島県立美術館のツイッターを見ると…日曜日の昼は、待ち時間が50分とか!
初日の土曜日より日曜日の方が混んでいたようです。

お客さんの投稿で、長い行列の写真も…(゚Д゚;)

やはり平日か、休日なら朝一か夕方が狙い目ですね。

小さいお子さん連れなら特に混雑時は避けた方が良いでしょう。
この暑さで行列に並ぶのはしんどいし、ただでさえ美術館は小さい子は途中から退屈するものです。
私達が行った夕方でも小さいお子さん連れファミリーたくさんいましたよ!
みなさんのびのびと回っていました。

駐車場についても後述していますが、混雑時はやはり公共交通を利用する方が良さそうです。

ツイッターで待ち時間をチェックするのもオススメです。

豆情報

・美術館へ向かう途中、ナウシカの絵のショッパー(お店の袋のこと)を抱えている人がいたので、グッズを買うとそれに入れてもらえると期待していたら、「3,240円以上お買い上げでプレゼント」とレジに書いてありました。我が家の買い物は2,940円…無地の袋でした(-_-;)

・7/23(月)~8/10(金)の土日祝をのぞく平日の午前中、先着300名様に広島展限定の「崖の上のポニョステッカー」をプレゼント。3階展示室入口にて入場時にお渡し。

・前回の記事で書いた、開催が始まった週の金曜夜に「ウエブレポーター」を招待する企画は、やはり今回はなさそうです。

駐車場と館内の設備

駐車場

JR+市電で行くか車で行くか迷ったけど、この暑さなので車で行きました。

私と娘を美術館前で下ろして、パパは近隣の駐車場に停めに行く予定だったんですが、運良く縮景園の平面駐車場が空いていました(美術館来館者も利用可)。
県立美術館の駐車場は満車でした。地下1階にあり、車高1.7mまで。それ以上の車は縮景園の駐車場に停めます。

駐車料金は美術館、縮景園ともに1時間360円、以降30分ごとに180円加算です。
100円パーキングより少し割高です。

近隣の100円パーキング(20分100円・40分200円)もところどころ空いていましたよ。
少し歩くけど、安さ重視ならこちらの方が良いですね。
※近隣のコインパーキングがすべてが100円パーキングではないので、必ずご確認ください。

先ほども書きましたが、休日の昼などの混雑が予想されるときは、公共交通機関で行くのが良さそうです。

授乳室とオムツ替えシート

美術館内の各階にトイレがあります。
展示室に入る前にトイレに行っておいた方がいいですが、展示室内にもトイレがあるので安心です。ネコバスの手前にあります。

授乳室は1階女性トイレ内、おむつ替えシートは1階女性トイレ内、1階多目的トイレ内にあります。

冷水器も各階にあります。水筒を忘れた場合は助かりますね。

感想

絵本やアニメの展示会といえば、だいたい、原画や絵コンテの展示と作品が生まれたエピソードなどが主ですが、今回の展示会は、広告や宣伝を中心とした展示物でした。

前述したプロデューサーの鈴木敏夫さんやコピーライターの糸井重里さんの書簡も良かったですし、またもののけ姫が誕生した2年前までは、1年ごとに作品を公開しており徐々に興行収入が落ちていてこのままではいけないという思いから、これからは2年に一度の公開にして素晴らしい作品を作りたい、というような内容の記録も残されており、まさにその2年後に「もののけ姫」が誕生。
観客動員数1000万人を突破した新聞記事の切り抜きもたくさん貼ってあり、まさに「スタジオジブリの汗と涙の30年」を肌で感じ取ることができました。

でもそれだけではく、世界観は壊れずに、ジブリの世界に浸ることができます!

あくまで個人的な感想ですが、まさにこの夏一番のイベントと言っても過言ではないかもしれません!

本当におすすめのイベントです!是非足を運んでみてください。

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